

1)サポートベースより基板をオリジナルより若干大きめに作っているので部品をハンダ付けする前に
　基板がサポートに嵌まる面をヤスリで軽く削って取り付け時に足が広がらない
　程度に幅を調整してください。
　
　基板への部品は最初にLEDから取り付けてください。
　LEDは角が欠けている部分をシルク印刷の欠けに合わせハンダ付けします
　順次、部品の背の低い順に取り付けてください。

　基板のOP12Vはイルミネーション電源　12Vは茶色、アースは黒になります。

2）構成部品表をみて、パルス線がOマークはIGコイル1次側ORANGE線に繋ぐ場合に必要な部品です。
　 W/B（白/黒・白/黄）は51Lや29Lに繋ぐ場合に必要な灰色線を模しています。
　 使う方だけ部品は取り付けましょう。先に公開されているオリジナル基板も取り付けは出来ます。　

3）サポートベースの足側は穴しか開いていませんのでM4のタップでネジ穴を開ける必要があります。
　 メータ盤面側はスクリューネジなのでタップでさらう必要はありません。
　 加える力を加減しながらねじ込んでください。
　

4）全部取り付けて、ステッピングモータに針を刺して電源を取り付けるとオープニング動作をしますが
　 盤面のマイナス2千回転あたりまで動き、6千回転で一次停止、次に15千回転まで回って6千に戻り
　 0を通り越してマイナス面まで超えて動きますので、電源を入れたまま針を抜いて、その状態で0位置
　 に針を刺してください。
　 事前に006P　9V乾電池を用意しておけば電源の代わりになります。
　 
