オマージュ

名前は知らない料理 雑談
名前は知らない料理

手頃な写真がなかったので、半年前に出来た中華料理(創作系)で食べたイカの何とか、唐辛子と烏賊を炒めてあり、中の烏賊だけを食すらしい。最初出てきた時、どうやって食べるんだと思った。回りは赤唐辛子で烏賊の姿がちょっとだけ見えてます。ビックリするくらい烏賊に味が移っていて辛いけど美味しいという謎の食べ物であった。

普段のこのサイト記事はアクセス数30くらい。たまに海外から謎のアクセスで100くらいまで上がるがほぼ過疎化している。ESP32の記事だけ異常な参照数で、google検索でもなぜか上位にあるらしく、アクセスはすでに3桁を軽く超えている。内容はないので沈静化をしていただいて、いつもの静かなサイトに戻ってほしいものである。

本家の方で一気に進んだ感があるタコメータ、いいなぁ。デザインセンスがある人には叶わない。
でも、工作ヒントは沢山頂きました。X27を動かすための、レベル違いをどう解決するかなんてのが答えが載ってるし、LANZA用タコメータとスピードメータを同時に載せる方法もいきなり解決した気がした。

タコメータとスピードメータの同時搭載メータは以前師匠の作業場で実物(ヤマハ YDS-3)見せて頂いており、この感じだと作れるかもと思っていたら既にデイトナのタコメータ(VELONA W 電気式スピード&タコメーター Φ80 商品番号48138 35,200円)が高額であるが発売されていたので、こりゃ作れるぞ!と思っていた。もう、実際に作ってるところが出てきたと言うわけだ。片方は水温計らしいがタコメータに変更する分は今現在進行中のなので特に問題はないと思う。
刀みたいなメータにも憧れるが、YDS-3のイメージをそのままを利用する予定。

ヤマハ YDS-3メータ(ヤフオクから拝借)

デイトナのメーター 商品番号48138

最終的にはRZRにもしっかり使うつもりである。LANZAのスピードセンサーは5Vのパルス式で直ぐに応用も利くし、当然RZRの速度センサー部はずっと昔に準備している。ヤマハ純正部品の応用だ。今だとスピードセンサー部分はエンジン内に組み込まれているので応用が利かないが、ちょっと昔はデジタルへの変遷途中でギア部をアナログからデジタルに変更した部品が出回ってた。要はスピードメーターギヤボックスの軸回転をパルス信号に変換する部品で、バイク部品販売を行うデイトナからはデンスピと呼ばれている商品とクリソツな部品である。写真はデジタル化に必要な純正ギアボックスJOG用部品(ヤフオクから写真を拝借)

ヤマハ純正部品はデンスピとは構成がちょっと異なってるがやってることは同じだと思う。現物合わせはまだ行っていないが今のフロントアクセルから取り出している純正ギアボックスと入替で使えると考えてる。

流用する部品で問題だったのは使ってるRZRのフロントホイールは18インチ、最近バイクは17インチの違いがあり、そもそも18インチホイールのRZRと17インチホイールのRZRのフロントアクセル部のギア部の部品番号が異なるようにお互いの差はギアボックス部で吸収されている。

純正部品とバイクの写真を比較しながらいろいろ探しているうちに、ホイールサイズは違えども扁平率の違いにより、なんとRZR18インチタイヤ外周部は同じというバイクを見つけた。これならいけるぞ。ということでその部品は3年ほど前に確保してある。残念ながらあまり出回ってない。途中でタイヤ外周部は同じという事に気付くあたり、これは神の啓示かと思うような結論である。この部品を使えばRZ250でも同じ事ができるはずである。理由はRZ250RのフロントギアボックスはRZ250の使い回しだからだ。ただ、スピードメータごときにここまで少し神経質になってるかというと、RZ350RRは車検車でスピードメータのテストがあるからだ。ここまでくれば抜かりはない。作るのは先になるが準備だけはじっくりしてるというお話である。

あと、記事でこれはと思ったことがある。3Dプリンタだ。てっきり10万くらいの製品だと思っていたら3万との話だ。これはお試しでも買うしかない!と思ったが、Oちゃんへの貢ぎ物が多かったことと爆買いしすぎて手持ちが危うい。ギャンブル口座からも補填は期待出来ないが、購入機器だけ選定しておこうと思ったが今だけ3万だと~、悩むじゃないか。知らないうちに技術革新を垣間見ると財布も薄くなりそうだ。本当、どうしよう。荒れそうなので遠慮してたが高松宮記念で勝負してみるとするか。

先日、記事を書く暇がないと愚痴っていたと思うが、こんなことが書けるというのには訳がある。
先日は出社していたが、その時は事務所と全く違うビルと階に潜んでいた。現在の当方の所属事務所はフリーアドレス(席は決まってない)で23~24階という無駄に高い階にある。また、会議室は共有のため非常に確保が難しいが来客用としてフリーススペース用の低層階の部屋があることを最近知ったのである。先ほど食事を経てそこでシコシコと暇な昼休みに記事を書き連ねていたのである。

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