稼働実験

稼働実験 電子工作
稼働実験

YPVS DISPLAYを光らせようといろいろ考えて結局LM317を使った可変レギュレータで対応。
電流はそんなに取れないけどDC1.2V~37Vまで可変出来る便利なレギュレータです。
構成が簡単なので完成品としてアマゾンとかにも売ってますが、当方は相変わらず中華製品を買い求めキット状態のものを370円で購入しました。円安でもこの値段。原価はいったいくらなんでしょうか。
でも中の抵抗はカラー塗装がはげてるくらい劣化してましたので手持ちの部品と数点入れ換えています。(回路図とあってない抵抗もあるし、中華は勝手に部品を変更するからなぁ)

今回、初号機の部品を使ったので表示はバーじゃなくてサークルになりましたが、自分的にはこちらのほうがしっくりします。もうちょっと大きく作って、270度回転くらいがかっちょ良いのではなんて個人的には考えてます。
色もカラフル過ぎました。緑を抜いて青と橙と赤くらいがちょうど良いかもしれません。
全色ブルーというのも作ってみようかと考えてます。

爆光なので遮蔽を入れましたが薄いのしかなく合わせがズレて少し反射してるようですね。
次回、取り付ける時はもっと厚みのあるものにしてみます。

実は初号機と零号機の本体は回路を設計ミスしていたのでいじくってたら壊していまい。急遽、零号機の表示部と初号機の本体を合体させて動作させてます。
バー表示とドット表示も切り替えが出来る仕様でしたがコイツも配線ミスしてて常時バーモードでした。そのまま作ると光らないという落とし穴。

プロトタイプも新兵器を導入して張り切ってハンダ付け作成している途中で回路構成を間違えてることに気付き、こっちは配線が多く修正もままならないのでゴミ箱へさようなら。
今度はじっくり間違わないようにして基板発注したいと思います。

だけどYPVS DISPLAYって要望あるのでしょうか?
キットにするなら欲しいかもと思う人は下の良いねをクリックしてみてください。
自分のサイトに付けた動作フラグだけど、実は何に使うかよく分かって無くてテストで自分しか使ってないというオチです。

ざっくり実費計算すると、基板が1枚あたり1500円(1ドル140円計算) 部品代1000円くらいです。LEDを何を使うかで若干上下するかと思います。納めるケース代を入れても3000円くらいでしょうか?
あとは調整時にサーキットテスターが必要ですがバイク修理時に使うもので十分使えます。
今回、5Vのレギュレータを使ってるので部品は全くと言って良いほど発熱してません。
小さいケースに入れても問題ないと思います。

それと薬師丸さんとKOさんにはそろそろ着弾してるかと思います。
こちらの事情で、火曜日に発送しました。後でメールしておきますね。


コメント