改造とは

数十年ぶり発掘された?GS1100E バイク
数十年ぶり発掘された?GS1100E

フロントーサさんのお買い物スクータ、グランドアクシス。リードと間違ってすまん。
ノーマルが鈍亀ように遅いのでフロントーサさんはもちろん、師匠の手が軽く入っていたが、ご友人のV125(4ストに負ける?)ということで本格的な改造となった。体感できるほどの改造に仕上がってフロントーサさんご満悦だが、買い物にはちょっと使えないような違ったものに変貌していた。直キャブで吸気音、排気音とも五月蠅い。燃費最悪(すぐ無くなるらしい)

改造過程を半分ほど見ていて個人的にはとても参考になった。特にPJの加工方法など理論では分かっていても実際に加工(穴を拡大)して結果を出せることに感動してしまった。

それと持っていったステッピング式の台湾製タコメータが使えなかった。デイトナのCDIから出ていたタコメータ配線が使えたのは師匠が間違って買った車用のオートゲージ製のタコメータ。
次回はそれをカッコ良く取り付けて完了予定。

フロントーサさんは嬉々としてアクシスを軽トラに乗せて帰って行った。
ステッピング式の台湾製タコメータはOSR-CDIのタコメータ出力には使えるので、デイトナCDIの闇を感じただけでもかなりの収穫ではあった。勉強になる~。

その他の感想。作業場はもう少し片付けた方が良いようで。当方はもちろん、みんなで足場にあるものをいろいろ蹴り倒していた。
足下に落ちていたマフラープレート(アルミ?)を記念撮影。かなりの年代物だろうと思う。

12月は来年のドラッグレースに使うGS1100Eの復活です。なんでもこれをアメリカで使い9秒台をマークしたという化け物らしい。師匠用に、ちゃんとロングホイール化、シャコタン化してますが、当時の海外輸出専用車を間近で見る機会はこれが初めて。師匠いわく、アメリカで安く買って、ドラッグレースで使って置き場なくなて日本に送ったそうだ。師匠の家にあるコンテナから出てきたが、一体どのくらいの車両をお持ちなのか?
別のコンテナには別の車両があるし、二階の作業場には見えるだけでも10台上はある。

置き場が狭くなって、ホンダの4気筒を売るような話にもなっていたようだ。
買う人、実際、羨ましい。中古車両の中でもエンジンが完調な車両はそうそうないと思う。

代替回路のインターフェース部分を暇な時に考えているが考えがまとまらず、もう少し自分なりにテストをしようと考える。仕事の合間に。。って考えていましたが毎度の年末進行が11月から始まるかと身構えていたら当社勘定系システムの不安定で仕事が貯まって遊びの合間に仕事なんて悠長なことが出来なくなった。だいじょぶか?当社の行く末が心配になってきた。

コメント

  1. フロントーサ より:

    先日、師匠が風邪で体調不良のなか、G悪をトランポにてスタジオに強行訪問いたしました!
    今月師匠、アメリカに帰ってしまうし。。(鬼)
    兎に角、ハイスロとタコメーター装着完了、かなりレアな手間のかかるステー改造と取り付け。
    また、怪しげなところにチョークレバー装着でかなりメカニカル仕様。笑
    益々、マルエツには気軽に買い物にいけない面白いスクーター完成!(爆)
    次回実物を見てくださいねー