燃えるCDI

焼損CDI 電子工作
焼損CDI

某フロントーサさんが高速を走ったらいきなりペースダウン。
2時間ほど路肩に止まっていたそうですがお手上げでロードサービスを呼んだそうです。燃えてるのはV1.4.0基板の緑色配線付近、近くにはUF2010があります。ケースを振ったらカラカラ音がするらしいとのこと、何か燃え尽きたのかも知れません。



替えのCDIを持って華麗に参上したかったのですが、当方、腰を痛めており安静状態。部屋で食っちゃ寝のまるで生ける屍。転がったマグロ。救援には無理な状態でした。

高速で止まるのは知ってる限りでこれで2回目のはず。ご愁傷様です。

今まで動かなくなった他人様のCDIを調べたことはありますが、大抵はハンダ付け不良か、接触不良、レアなケースとしては基板不良(基板内ショート)、謎のフォトカプラの故障でした。フォトカプラの故障は理解出来ませんでしたので製品単体不良として処理しています。

ちょと目に付いたのは基板により線を撚ってないままハンダ付けしていることです。撚らないと穴に入れたはずの線が横にヒゲとして出てしまう恐れがあります。最近、小さい物が見えなくなってますので撚った方が良いと思います。

自作CDIを作り始めた最初の頃は帰宅すると基板を取り外して見たり、予備CDIを載せていたりしていましたが最近はずっと予備も持たず走り回っています。初期のRCDI2.4は密閉もせず両サイドの板を外したまま、4年間暴露試験も併用しましたが問題なし、この擬宝珠端子は酷い仕様でしたが4年間も無事問題無く使えていました。次にテストしたV2は高速走行後の分解で異常が見られたため1年も経たずに取り外しMOSFETを交換してV2怪として使用しましたがステッピングタコメータ等のテストのため、短期間でV1.3系にバトンタッチ。長らく改造ファームのテストのためV1.3.0基板を使っていましたが、比較テストの為にV1.4.0基板として、短期間に取り替えているからなのかCDIが問題となった故障の被害に遭ったことはなく、今回の理由が知りたくて実はウズウズしてます。
腰が良くなったら最終モデルのV1.4.1基板を作って持っていきますので故障CDIとブツブツ交換してください。それと予備にもう一個持っていきます。
そんでもってCDI配線はコネクタ化しましょう。いつでもすぐに交換出来ますよ。YPVS用6ピンコネクタと本体用9ピンコネクタ+その他で纏めていますので簡単に交換出来る仕様となっています。

コメント

  1. フロントーサ より:

    高速ではなく奥多摩入口辺りのセブンでCDIと共に燃え尽きました 爆
    ローターをタコメーター対策で51Lに換装していたことも忘れて地獄のキック2時間。その後諦らめてレッカー待ち1時間。 電車出帰宅1時間半。(笑)

  2. Mooncat より:

    いずれにしても人里離れた場所じゃ無くて良かった?
    燃えた原因が交換したステータにあるかCDI製造ミスなのか基板を見ただけでは推測でしか分かりません。
    しばらくはCDIの予備を持って二個体制が良さそうです。
    条件としてはステータ異常もありそうです。