定点撮影をしてる近所の神社の桜 雑談

年度末の土日にお休みを頂いたものだから、明けた月火水は地獄の進行になってしまった。
やっと一段落付いたが、予報では週末土日は雨模様、金曜日だけ晴れ予定だったので速攻で休暇を入れ師匠のところに預けておいたRRを引き上げに行ってきた。

以前なら少し休暇申請は控えめにしていたが、もう関係ないや!とお勤めを果たした後は気兼ねなく休暇を取得している。トップの写真は定点観測している神社の桜である。
桜を見るとやはり美しいと思う。

受け取り時、点火時期の設定を確認した。当然、点火時期は師匠オススメの設定にしてある。
以前と異なり、9000回転からの延びが上乗せされた感じがして凄く楽しいのであるが、帰宅途中の道路では2速まで全開は1回しか楽しめなかった。自転車の取り締まりであちこちにパトカーや白バイがいて不満足な走りになっていた。唯一狙っていた五反田駅前の坂は先頭にパトカー、横に白バイがいて未遂に終わっていた。

ヤフオクで未使用のRZ350RR(52Y)用シリンダーとして48H刻印が出品されているが完全な間違いである。ヤフオクの闇は相当深い。20万越えで購入予定とされている方は可哀想に思います。
52Yの純正シリンダーとヘッドは31K刻印が正しく、31Kのシリンダーセットが無くなって90年中頃は代替品として一時期48Hのシリンダーが出荷されていた。48Hは元々、排ガス規制されたカルフォルニア仕様となっており、関西地区ではパワーが出ないう○こシリンダーとして有名であった。

実は48Hシリンダーを乗せたRZが師匠の家のガレージに鎮座している。アメリカから日本に運んだようでちゃんとカルフォルニアナンバーが着いたままである。ずっとアメリカでも日本でも屋内に保管してあったからか、当方のRRと比べると雲泥の差がでるくらい金属塗装やプラスチックパーツの艶が綺麗である。当方のRRの泥よけは既に風前の灯火くらいで簡単にもげそうである。

RZシリーズで最強と言われるシリンダーセットはやはりストックで55馬力以上出てしまう1UAかと思う。
1UAは当時、31Kの中古シリンダーより安く購入出来たのですが、その情報はあまり知られておらず(当時ヤフオク界隈では中古の31Kのシリンダーセットは5万~8万円前後が相場だった)が、1UAはパーツ型番を知らないと入手出来なかったというもので、その情報を掴んだ時はもろ手で喜んだものです。当方も直ぐに買い求め、当時親しくしていた、RZR仲間の○田さんも当方からの情報を受けて漏れなく購入したようです。
98年頃まだインターネットの黎明期、アメリカのサイトで見つけた1UAの情報を元に世田谷にあった環八通りのリンドバーグで4CE(機種コード)のパーツリストを買い求め(購入時4CEのパーツリストの説明するのが大変だった記憶がある)、K’s?(株式会社大東)上野に当時あったバイク用品店でヤマハのパーツ検索端末を使わせてもらい1UA型番で検索すると出荷可能の記号文字を見つけたときは踊る勢いだった。そこで発注をかけて1UA型番のシリンダーとヘッド、ピストンとリング(リングは31K型番だったような気がする)を購入して、一財産で儲けようとストックしておいたが、諸般の理由により最近使い出した次第である。

※リンドバーグ:オレンジブルバードの藤井氏(故人)が作った店でバイクと車の専門書籍店

先般、入手したOSR-CDIの4chバージョンの基板を改造中である。師匠のご要望でTPS対応を抵抗とスイッチに替えている。これは常用で使うのではなくシャーシダイナモでパワーチェックする時に適切な点火時期を複数簡単に切り替えられる道具とするためである。本当は新しい基板の方が余裕があってよさそうだが、ケースをわざわざ買うのもなんだかなぁと思って古い基板で作り直している。面積が狭いので改造も大変である。4本の抵抗と4つのスイッチをどうやって入れるかまるでパズルである。上手く入るかな?

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