なんとか、できた~

電子工作
やった 出来たぞ

MCCの使い方がわからず、仕方なくmicrochip社が気合を込めて作ったであろう16F1705のデータシートを読む。このデータシートは総数454ページもある超大作だ。
こんな分厚いデータシートを読んだのは初めてだった。読むのマジでキツついぞ。
良い子は141ページと162から164ページあたりを読むと理解が早いかも。

昨日まではいろんなことも重なって実際、諦めかけていた。
やっと自分の思い込み(コンパレータの入力選択肢には OPA1OUT の内部ルーティング項目は存在しない、かつコンパレータ+側であるRC0に接続するとDACが選択できなくなる)に気が付き、発想の転換(コンパレータへの接続はRC2(OPA1OUT)を負入力で使い、極性ビット(C1POL)で反転出力する)に救われなんとか完成した。

あと、こまごまとした変更点は残っているが組み立て後の調整範囲であり、とりあえず完成だ。
アナログインターフェースからもデジタルインターフェースからもどちらでも動くようになった
とは言え、どちらも入力ソースは疑似回路で作ったパルスである。
デジタルインターフェース側はテスト環境も本番環境もほぼ同じだから間違いはないと断言できるがアナログインターフェース側に至っては使い方が規格外。
だめだったらオペアンプ(LM358)を復活させるだけだけど、実際こっちの使い方も規格外。
どっちも同じなんだよね(笑)

暫定回路図がこちら(以前と変わった点はアナログ周りRC1~RC3が変更になってます)
前述の通り、アナログ回路に一抹の不安がよぎるが実車テスト後に考える予定
※図にあるCHECKは外し忘れ、最終的にRC4は空きピン(NC)です。

と、現在はRZ用のケースをFREECADでシコシコと作りはじめ、RZR初期のビルトイン出来る枠を妄想で考えている。どっちもFREECADで仕上げるのでまた結構な時間を取られると思います。

基板は部品と照明用のレイアウトを考えるだけ。今回は自分でケースを印刷することで支える側の材料費を考えなくて良いので基板も余裕をもって大きく作ることにしている。
基板はどう作ろうかなぁ。RZRの共通化は問題なし。問題はRZだけ。水温計用に削るスペースにRZR用のインジケータがあるしなぁ。どうするかなぁ。。。

RZR初期型はメータケースが繋がってるからフロントーサさん向けに水温計の位置にある針式YPVSインジケーターもVID6608の2ch目を使って同梱できるかやって見るのも良いかも他の人は水温計ね。タコメータ用インターフェースを1つに絞ればいけるよね。こっちの妄想も膨らむぞ(笑)
YPVSインジケータや水温などの補機類情報系は総合情報パネルに組み込む予定なので時間があればになっちゃうか。

コメント