3月に入ってこのページの更新が落ちてるのは仕事がクソが付くほど忙しいからだ。この状態は5月の連休頃まで続くと予想されている。本日も祭日で世の中は休みなのに、在宅で仕事をしてます。
当方の技術の粋を後輩に伝授中ですが、なかなか吸収してくれないです。幅広い商品知識や社内システムに精通してないと覚えきれないというのもありますが、自分から学ぶという姿勢がないと難しいのかもしれません。というのも、ちょっと前に流行ったホスピタリティ。当方では社会人であれば当たり前の行動で、営業職経験者でなくとも、根底にあるものと思ってましたがどうもゆとり世代(死語)というのか、教えて貰うのが当たり前のような風潮があります。新人を卒業したのに堂々と教えて貰ってませんと言う輩と同じ感じがします。毎回、なんで私がと頭を抱えています。本家にもある「調べて解ることは記載しない」とありますが、それを理解出来ない人が日本に蔓延ってるのかもしれませんね。ちょっと手を動かせば分かることなのに残念でなりません。愚痴はここまで・・長かった。
最近は何事も物価高が影響していて、もっぱら海外発注の基板も輸入費用を安くしようとしてまとめて発注してようとしてます。以前は円高だったので全く気にもしてませんでしたが今はちょっとの差額がボディブローのように効いてきます。
今回は、溜まった回路をいろいろ設計していて、評価を行いつつ連休までに発注と結構試行錯誤中。
もともとデザインセンスは良くないのでいろいろなところで蹴躓いている。
表面実装部品のトースターを買ったのも、OSR-CDIの作成時、電子部品の大物以外はほとんど勘でハンダ付けしてるのでアセンブリ(実装済みで)発注しておいて、大物だけハンダ付けすれば簡単だねと手抜きを考えたからであるが、まだ基板のモディファイは半分くらいしか進んでいない。
YPVSインジケータのテストに使うオマケに電圧計をセットしているがバイクの電圧のセンシングは分圧抵抗で計測(ADC12bit)するとしても、命令としてanalogreadが良いのか、analogReadMilliVoltsが良いのか迷う。同じような命令を二つも用意してあるというのが一番困る。二つある命令の背景から調べなきゃいけないからだ。そして分からない時は両方使ってテストというのが良いのだろう。
線画が遅い場合は別のモジュールを使わないといけないが、まだ確認すらしてない。
また、YPVSのロゴもLINEで作成していた借り物を使っていたが各部のガタガタがアップで気になったのでドットでの作成に変更した。メモリに余裕があるので特に問題にはならない。
YPVS以外のロゴも表示しようとしてRZ350RRを探すもなく、後でRZ350Rの純正ロゴも取り込んで使えるようにしておこうと思う。ロゴの表示サイズは80×30程度なのでこちらはツールを使って自由に入れ換えれば良いかと思います。
ステッピングタコメータの基板も作り直している。
と言うのも信号の取得でOSR-CDI搭載車はOSR-CDIのタコメータ信号から、それ以外は漏れ漏れインターフェースの信号を受けるということに仕様を変更したからである。
IGコイルの点火エネルギーをタコメータごときに吸い出されないようにするために、オレンジ線(IGマイナス側)および灰色線(IGプラス側)から信号は分岐しないということにした。
なお、漏れ漏れインターフェースは当方のRZ350RRハイテンションコードを基準に設計していて、ハイテンションコードからの漏れパルスを増幅しているので社外品のハイテンションコードでは機能しないと思います。
本家を見ると新作のタコメータをラズベリーパイで作ってますねぇ。
手元に最新?のPICO2(前身のPICOと100円くらいしか違わない)があるので後で追試してみようかと思います。PICが終わったら、いつになるか不明ですがESP32を使って当方も作る予定でいます。
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