油圧クラッチ

握力マジで無いのよねぇ 雑談
握力マジで無いのよねぇ

当方もJARIで走るよと伝えてから3年くらいは余裕で経過してる。
いろいろの経緯を鑑みると、トランポは用意出来なくて最終的には自走での参加になりそうだ。
先般リンクしたよーいどんの動画の参加者も、某フロントーサさん以外は現地まで自走らしい。
そうなると当方も自走だろうなと思われますが、解決しなければならない問題が数件あり、
その中では一番の懸念事項となってるクラッチがクローズアップされることになります。

師匠が言うにはクラッチが既に滑っているが、当方の怪我のせいで強化クラッチが使えない。
ロックアップクラッチ部品を購入したが、クラッチカバーの加工が別途必須という落とし穴。
左の握力は成人男性の半分以下、最近は複雑骨折した左手首の関節が痛いので握力は更に落ちて4分の1くらいになってる可能性がある。つまり、当方の場合、純正クラッチも長時間握れないのだ。ということでセミ油圧クラッチ化計画を発令することにした。

有名なのはマグラの油圧クラッチセット、最近のドル高での価格改定が入り、6万円を突破する高額商品に変貌してしまった。使用されるミネラルオイルも100mlあたり1300円もする、とてつもなく高級品である。見て分かるようにハンドル側のマスターがとても小さい。

その10分の1ほどの中華製のキットも存在するが逆に激安過ぎて怖い。
以下、その例。ミネラルオイルではなく一般的なDOT4のブレーキフルードを使う

Frando製のスレーブシリンダー 国内では1万~1万5千円程度
写真は旧モデルのため、シリンダーサイズが現行モデルより太い。
ブレンボのOEM製品を作ってるFrando(台湾)の製品である。

Frandoの推奨だとマスター側は14mm以上となっているので今のところ、
中古のホンダ車製クラッチマスターとこの製品を組み合わせようかと考えている。
やはり、中華製より台湾製。安心度が違います。

Frandoの中華製ブランドがAdelinということもあって、スレーブシリンダーはFrandoと
Adelinの製品を急遽輸入している最中であるが一つ問題が。
なんせ仕入れ先がアリエクなため、正規品が届くかは神のみぞ知るである。

スレーブの取付はなんとかなるよねぇ。なんてこちらはあまり気にしていない。
気にしているのがマスター側でRRはカウルがあるのでハンドル部分のスペースがあまりなく、なるべく小さいマスターを探しているというお話でもあります。

RZRもRZとクラッチ側のリフター機能が同じだったらこんな選択はなくて、FZ750あたりのレリーズを流用加工で取り付けるんだけどね。実は取付結構大変かも?と今更ながら呻いてるのであった。

というのも左ハンドル部はスイッチの入れ換えとこのクラッチホルダー追加、ETCアンテナ部を追加にINSTA360(X4)の設置と全くもってスペースがなくなっていて、ハンドル周りの整理整頓にも追われていて前途多難になっている。春までに解決するのでしょうか?とっても謎です。

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