2026年の車検

ガラガラの品川陸運局 バイク
ガラガラの品川陸運局

前回、日射病で死にそうにもなったにも関わらず、このクソ熱い8月に品川陸運局(東京運輸支局)でユーザ車検を受けてきた。本当は1ヶ月くらいずらす予定だったがレースとぶつかってしまうため。自走組としては今まで通りに車検を取る必要が出てきたのである。

前日にバッテリを充電したら直ぐに満充電になった。バッテリはOKだったみたいだ。
軽く点検をしながら、点検記録簿に記入していく。特に問題ないなぁ。フロントに付いているメータケーブルのネジが緩んいるくらいで特に問題なし。タイヤの空気が少し少ないような気もしたが許容範囲。溝も4mm以上あるので問題なし。ブレーキパッドも前回新品に変えたので問題無し。

当日、6時半に起きて準備だけする。しかし、馬鹿みたいに蒸し暑い。通勤で混んでると思って少し早めに出たがなんと全く混んで無くて30分もせずに到着。支局に8時前に到着してしまったのでテスター屋さんもまだ始まってない。今回、東京湾トンネルを使ってみたが、全然混んで無くて拍子抜け。
というより、皆さんバンバン飛ばしていたので合わせて走行していたらチャリンと乾いた音がした。走行の振動で仮止めのネジが緩んでしまったようだ。拾いたかったが○○から○○○くらいで流れてるので拾いに行けず、後続車が踏んづけてパンクしませんように。。

気が付いたら赤枠の金属板が無くなっていた。ETCアンテナ台にしようとしてたのに・・・
この部分だけ買うと結構高額なのだ。失敗したとな思う。

支局向かいの早川自動車整備工場さんをみるとジムニーが光軸調整をしていたので速攻で並びに行く。暫くして呼ばれ光軸調整をしていただく。今回はテスターにあてながら4000RPM以上をキープするようにと指摘してくれた。(費用:2500円(一灯式))光軸調整は必要経費なものと考えているが、次回は車高も動かさないとのでそのまま受けてみようと思う。

品川支局は前回工事中だったが、何が変わったかよくわってない。A棟は以前のボロっちいままだった。二輪用駐車場が入り口奥のA棟横に3枠くらいしか無くなっていたのが変わった点かもしれない。

9時開始の第一ラウンドを予約していたが8時45分にならないと用紙は印字してくれないようだ。用紙を3枚印刷し(これで受付が完了)、前回と変わって必要事項を例題をみながらサクサクと書き込む。殆ど印字されるので書き込みに必要な時間は1分程度、前回間違った鉛筆書きもクリア。
そこからC棟に向かい、印紙の購入と自賠責の更新を行う、印紙は、継続審査と言いながら用紙と一緒に渡すと係員さんが必要なところに貼りつけてくれるので表示したお金を払う。
(検査費用が数百円値上がりしていたような気がする)

24ヶ月の自賠責(8,760円 前回と値段同じ)に加入して、そのまま、検査コースに行っても良いのだが、一応、書類を確認してもらうため7番のユーザ車検受付でみてもらうが、軽くチェックしただけでOKをもらった。

検査コース二番に向かう。ラウンド1の開始直後だった為か、二輪コースには誰もおらず、隣のコースから係員が来るを待って灯火類のチェックをする。本来であればここで車体のチェックをするのだが係員さんが別のコースから呼ばれて出かけ、放置プレイを食らう。
違う係員さんが近づいてきて、車検は初めてかと聞くので素直に二回目だが初めてと答えると騒音チェックとハンドルロックと走行距離の確認後、速度検査とブレーキ検索に向かう。(あれ?車体サイズとか打撃のチェックは省略された模様)説明を聞きながら速度チェックと前後輪のブレーキチェックを実施(事前に陸運局のyoutube動画を見ていたので前回と異なりスムーズに終わる)、光軸チェックのOKを経て係員さんが情報を書き込むために機械に用紙を入れる。後は最終チェックに印を入れて完了となった。

後方にMT10がいたが、結構念入りに調べられていた。古い車両は排気ガスチェックもないので結構ぞんざいな扱いなのかもしれない。颯爽と、A棟2階の7番(ユーザ車検)のお姉さん方に印鑑を押された書類を提出して暫くすると古い車検証を返してくれた。返却しながら印字は変わってないけど、中のデータが変わってますと言われる。新しい車検証じゃないんだ。みてチェック出来ないじゃんと思いながら受け取る。あとでみたらアプリなどで確認するようになっていた。こんなところ金かけてコストダウンしなくて良いじゃんとか思います。

終わったのは9時半くらい。
そこから、本当の通勤ラッシュに出会い、全く進まない。

ハッと気が付くとスクリーンのモールが半分以上取れ掛かって落ちそうだった。
適当に停車して、後ろのGIVIのボックスに放り込むと、前回と同じくレインボーブリッジ経由で帰る。一般道に公団のペースカーがいたのでその後ろでノンビリと走る。
辰巳経由の有明を抜け、豊洲を経由して帰宅。本格的に熱くなる前に帰宅できたので今回は上出来だと思う。


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