早朝整備とスクリーン磨き

RR用純正スクリーン バイク
RR用純正スクリーン

東京の日の出は大体5時前後。早朝なら涼しくて整備しやすいのではと考え、6時半に玄関前に出たけど湿度が異様に高い。風呂場に居るような感覚に襲われる。だが、気温がまだ低いので作業を実施した。今日はLANZAの外装の入替。まずはフロントフェンダーを入れ換える。フェンダーは10mmのボルト4本で裏から止めてある。

10mmのディープソケットとボックスレンチを探す。ボックスレンチは実は複数あるので玄関先に常備してるトネのショートラチェットを持ち出すが、10mmのディープソケットが見つからない。

12mmは阿呆のように出てくるが、見つからない。しょうがないのでTバーレンチを取り出すとこれまた12mm、横を見ると14mm、10mmがない。仕方がないと思いつつ、2階に上がってKTCのボックスレンチの中から10mmのディープソケットを取り出そうとすると既に無かった。

最近、短期記憶がどうも芳しくない。最終手段として車載工具セットの工具箱を漁ると無名のインパクト用の10mmディープソケットが出てきたのでこれを使う。

SK-11のディープソケットでも今後買っておこう。最近、Amazonで買うどうでも良いけど、普通に使える工具の一つだ。ちなみにSK-II(エスケーツー)とは全く関係ない。SKー11は藤原産業が取り使う工具の商標で、藤原産業は総合商社なので製造元ではない。2000円くらいでディープソケットのセットが買えるので重宝してる。パイプハンドルを切る為に買ったパイプカッターもSK-11ブランドで実際に切ったのは金属スチール棚の足。Amazonで取りあえずと言うときに買うブランドである。

大分横道にそれてしまったが、問題無くフロントフェンダーは交換出来た。ただ、7時30分を過ぎた頃に熱い刺すような日差しを感じたのですぐさま撤収した。実質1時間しか作業は出来ず、フロントフェンダーの入替だけに終わってしまった。ぐっちょり汗をかいたので速攻で風呂場で外したフロントフェンダー共にシャワーを浴びて本日の作業は終了した。

翌日、朝6時に起きて玄関先に出ると昨日とは違って湿度は下がっていて蒸し暑くは感じなく作業日よりだったが、昨夜のスロカスの勝負(ご馳走様の40K勝ち)がたたって、眠たいのでそのまま就寝。俗にいう二度寝だ。11時ごろ熱さで目覚める。いつのまにか誤ってエアコンを止めていたようだ。
シャワーでも浴びようかと思って、ふと部屋に隅においてある純正スクリーンに目が入る。
そう言えばETCアンテナ予定台を飛ばしてしまったぞ。カウルの中にアンテナを設置すると今のスクリーンでは電波が遮断されてしまうので純正スクリーンに替えることにした。

純正スクリーンは古くなると白っぽく濁ってくる。これらを綺麗にするために10年前くらいに買ったディトナのスクリーンポリッシュ(絶版)を使う。当時、英(米)空軍でも使用しているという触れ込みで買ったのだが1個あたり2500円もする高級品であった。シールが貼ってあるので分かると思うが、購入先は4年くらい前に無くなった浦安にあったレーシングワールドになる。

濁ったスクリーン、トビラの絵と比べると酷い透明度だ。実はトビラの絵は綺麗に磨いた後だ。
少し濁りや傷は残っているがその濁りも分からないほど綺麗に磨き終えている。

明日はRRに取り付けて、明日以降にETCをセットアップする前準備ために師匠の作業部屋でも借りようと考えている。さすがに電装類の変更は時間がかかるので灼熱路上での作業は出来ないと考えている。

純正カウルを取り付けた状態。
カウルの縁に黒ラインがあるのでちょっと引き締まった感がある。
ネジは元々付いていたものを使い回した。今までも気にしなかったがネジもブラックに変えた方が良さそうだ。
アンテナはメータのインジケータ付近がよさそう。今はシガソケと5V給電ソケットがあるがシガソケ(12V給電)は結局、長い間使わなかったので別の小型5VUBS給電に替えようかと考えている。

以前付けていた三重樹脂のスクリーンは画像が歪んでなかったが、純正の再研磨では像が綺麗に曲がっていた。値段分ってとこかと考えている。

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