昔はよく食べていた吉野屋の牛丼。大抵、特盛り・卵・味噌汁と漬物セットだが今年の3月くらいに注文した時にたまたま卵を頼み忘れた結果、もう吉野屋は食べないと決意した。
理由はお米が不味いのだ。変な臭いもしていた。なぜ味の変化に分かったというと、数年前に新潟米を頂いた時にとてもおいしくて、その後暫く全国のブランド米をJAのネットショップ経由でいろいろ購入していたのだ。美味い米を日頃から食べていると不味い米がすぐに分かってしまうという悲しい現実に直面しただけの話だと思う。後で分かったことだが国産米を使ってなかったようだ。
吉野屋もホスタピリティを叫んでいたが日本人の米をないがしろにしたらもう先は短いと思う。
それからは仕方なく外食を軽く済ませたいときはすき屋にしている。特盛りで880円か・・
なんでも高くなったな。
ただ、すき家も用心しないと日本人が炊いてないのか、はたまたブランドが悪かったのかまずいというような米の感触の出来が悪い時があるので行きつけを作った方が良いと思います。
当方の家の600m圏内になぜか2件もあるすき家。片方はまあまあだが、もう片方は超絶不味い。
チェーン店でもまずいというのは王将もそうだからやっぱり有るのだと思う。
近くの王将は食えたもんじゃないが、水道橋の王将は昔から外れがないと思う。さすがに毎回水道橋まで出かけられないので別の中華チェーンを利用しているがあまり美味しく無い。
東京で町中華が評判のお店は大抵、行列なので殆ど利用したことがない。
話は変わって退職と再就職に向けて大忙しの毎日である。おかげでブログが全然書けないでいる。
ほぼ在宅の毎日であるため、会社からは紙の書類がうんざりするほど届く。でもって、退職には自分たちは直接関係ないからか、人事関係部門の扱いがぞんざいだし、全く素人も甚だしいし、誰だ、そこの長は・・あ、Mか、ダメだこりゃ。
ホスタピリティとかCSとか謳っている割にはESには地の底状態。
書類一つを提出するのに片方は電子化されていたり、片方は紙のままだったりどうにかしてほしいし。印鑑だったり、電子承認だったり。どっちもあるんかいと思ってしまった。
紙の書類を送っておいて返送先の住所も書いてない。当方の勤務先事務所が人事にも関係する法務部署だから良いけど、地方で在宅してる人なんてとっくに憤慨してると思うね。これは社員の質が落ちてることに他ならない。
窓口の女性にも電話したが、私は詳しいことは知らない。管理職のIさんに聞いてくれということで在宅かと聞くとそうだとの話。担当として名前が出てるのに知らないとは昔の公務員かとおもうほどの酷さだ。仕方が無く上司の電話番号を調べて電話すると今度は出ない。むなしくコール音がするだけ。後で聞いた話だがそのIと言う上司、後でコールバックしてきたがなんと休暇先からの電話だった。そりゃ出ないよね。働かない部下を持つと悲惨だ。返してきただけまともだとは思う。
ちょっと前に他部署の管理職に部下の指導の件で注意したがまったく応えてなかった。昔なら上を経由して某茄子査定前に強烈に爆弾を落としたものだが最近は大人しくしている。どうせ泥船に長くいるつもりはないのだから関わらないことにしている。同じ年齢の同僚の知り合いに聞いたところ、彼も諦めて同じような態度を取っていた。聞くところによると彼はさっさと別のシステムを起動し半年前から出社せずにそのままフェードアウト退職を選択したようだ。引き継ぎも相手が聞いてこなかったら必要な書類は作らなかったそうだ。彼が抜けると今さらながら業務が回らない気がします。散々彼だけに負担を掛けまくった仕事振りだったので来月から高見の見物である。
彼はこともあろうか、後釜に当方を推薦していたので当然ながら逃げた。正しくは逃げ出した。
一人親方はもう十分である。たぶん、引き受けていたらそのまま会社に残れたであろうが地獄を見るのは間違いないので派遣で十分だと思う。どうせ給与分しか働かない派遣として後生に残る仕事振りをしてあげようと決めている。不良(派遣)社員の復活である。
厚生労働省の雇用保険法改正による対応で高年齢雇用継続給付金というのがある
従業員の60歳到達時点とそれ以降の収入を比較し、60歳到達時点の75%未満となっていた場合に給付金が支給されるという制度。当然ながら年々、給付割合が減るという寂しい助成金だがないよりは有った方がマシだ。これらをハローワークに提出する書類として払渡希望金融機関指定・変更届というのがあり、この付属書類としてこの届の提出と同時に本人名義の通帳の写し、キャッシュカードその他の払渡希望金融機関の口座情報を確認できる情報が必要になる。
書類の2ページ目にシレっと書いて有るだけで、当然法改正で帳票も大分前に変わっているが、当社の帳票は当然古いままである。それも2枚目がないので最初意味がよく分からなくてハローワークのHPに行って該当の帳票を見つけて初めて理解した。
昨今の効率化で通帳はWEB通帳に切り替わり、キャッシュカードは防犯の対応からナンバーレスになっている。当然、自分の口座情報が載っている場所を銀行アプリで確認するが全く見つからない。
ここが日本国のダメなところだ。当方のメインバンクは三井住友銀行である。日頃のネットバンクはスマホから行っているがどこを探しても自分の必要とする口座情報がない。銀行名や口座番号や契約者名が両方記載されている情報がないのだ。途方に暮れて当社の人事部門に質問を投げているのだが、鼻をホジホジしながら仕事をしているらしく、要領を得ない回答で自分の会社ながら情けなく思う。ちなみにこの銀行と当社は昔から蜜月の関係であり、何を隠そう新入社員の時に給与振り込み先の口座として作らされている。あてにはならなかったので未来の後輩達のためにネットの海を彷徨って情報を探し始めた。
振込口座の確認書類として利用可能な、インターネットバンキングの画面をチャットボットに話すががこれまた役にたたない。やっとたどり付いたのが三井住友銀行の場合は口座番号連絡書を取得すればいいことが分かった。口座名義人の仮名名(および漢字名)口座番号や銀行コード、支店名や支店番号と口座番号が一同に記載された情報が取得出来るが、なんと驚いたことに普段使用しているスマホ用の銀行アプリからその情報画面に飛べないというポンコツ仕様だったことも判明。
PC版なんてログインするの何年ぶりだ?とあるとこに情報をコピーしていたのでスマホの認証も手伝ってなんとかPC版にログイン、目的の物をやっとこ出力することが出来た。先日、お盆休みに入れ忘れたと思われる書類が今更到達した。同封してなかったので至急要求したのだ。お盆休みを取っていた人は締め切りは20日だから完全爆死だね。昼休み時間に慌てて近所の郵便局に出向いてレターパックで書類を出す。こちらも値上がりしててビックリこいた。
後は最終日に社員証と保険証を提出して終わり。今の企業は完全に大企業病に侵されている。
仕事をしない人が大半で仕事が出来るひとだけで動かしているといっても過言ではないだろう。
政府と同じかもしれない。仕事の効率化とかホスタピリティとかよく言うけど、何か重要なことを投げ出して仕事をしてるとしか思えない。
自身の書類地獄から抜け出したのでしばらく記載出来なかったブログもぼちぼち再開します。
ただ9月に入るとお疲れ様旅行に暫く出かけるので少しの間、更新がまた止まります。
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