純正タコメータ

OSR-CDI タコ信号 電子工作
OSR-CDI タコ信号


投稿期間が空いてしまった。勘の良い諸君はどうなってるかお解りであろう。
腰痛である。いろんなタコメータをRRに取り付けて評価しようと中腰になったら、腰に電撃が走った。もうベッドと仲良し人である。
投稿がしばらく止まったらベッドで寝てると思ってくれて結構です。トホホ。
腰を壊す作業前に唯一、取得した情報が今回はトビラの絵。
OSR-CDIのオプション端子のマイナス端子から出ている波形。
※ファームを改造しているため、オリジナルとは異なった波形が出ています。

空回りすぎていたフロントーサさんのタコメータ換装問題。
自分なりに純正タコメータを集め、机上テストを実施して現状を把握してる最中です。
接続方法もいろいろありますが、それらも同時進行で進んでいます。

購入分解したタコメータはZZR250、TRX850、ゼルビス。
今後、分解予定がZZR400、NSR250(MC18)、3HM、ついでに1KT(51L)。
1KTは分解しただけで正確な情報を取ってなかったため、分解後、リバースエンジニアリングを実施。ただし、イグナイタから別途信号が出ているゼルビスは除きます。
これらは単に当方の技術的欲求(使用しているカスタムICT8016Aを調査)を満たすための行為です。ステッピング化の前に実現しようとしていた事前情報収集と重なっています。順番が正常に戻ったということです。

全部ヤフオクで落札しましたが、ヤマハ車以外は送料含めて3000円を目標に落札しています。2023年8月基準でヤマハのメータは何故か高騰、カワサキ、ホンダは安く落札出来てます。

机上テストに使った機材はarduino上で信号を作り、トランジスタを使って12Vパルス(12VのONOFF信号)にして出力し、タコメータを動かしています。arduinoを使ったのは連続可変なパルスをソフトウェアで制御出力出来たからです。当方の勉強のために使っただけで特に深い意味はありません。通常であればシグナルジェネレータを使います。参考にしたサイト様はこちら(Arduino Uno – PWM周波数を”自由に”変更する)

机上テストを実施しているのは実車テスト中に腰を壊した人がここにいるからです。またかよ~と本人も思ってる最中なので悔しさも一杯です。
解決予定のフロントーサさんのタコメータは20日のドラッグレースに出場のため、一旦機械式に戻るようです。現時点でお力添えできなくて済まない気持ちで一杯です。

電気的側面からの解析も致します。以前話した、接続方法の違いも計画には考慮されてますので特に問題はないかと思います。ステッピング化の一面がこんなに多方面に広がるとは思ってもみませんでした。

漏れ漏れインターフェースも点火エネルギーの簒奪を嫌ったり、RZ(無印)のように点火パルス専用線が出ていないバイクに取り付けるための試金石ですし、RZ用(二気筒YPVSなし)OSR-CDIを作ってもどれだけ需要があるかわからないしという中での個人的興味で行動しています。ちょっと順番が当方の都合で入れ替わっていたりして迷走気味に思えますがそこはまたやってるぞ、コイツめ!程度に見ていただければ幸いです。

コメント

  1. フロントーサ より:

    ワイヤータコは40年ブリの懐かしい動きを確認(笑)
    今回はシフターの不具合?もあり目標の11秒突入にはナラズ。 マダマダだ〜

  2. Mooncat より:

    機械式メータは上の方でラグが出るでしょう?
    タイムアタックにはちょっと不便じゃないでしょうか。
    3HMのメータ基板回路の調査終わりましたので高値でお譲り出来ます(笑)
    そのうちステッピングメータも付けさせて頂きますね。
    あの灼熱地獄中でのゼロヨン恐れ入ります。