評価試験

青ローズ 電子工作
青ローズ

トビラの絵は撮影した画像ではなく、サミーから分捕ってきた画像キャプチャである。
ローズはチェリー対応役、通常は状態からARTに移行する場合、チェリーが外れるとART確定(矛盾)という役なので結構赤ローズは定期的に見る。
実は2チェを引いたのだが7が揃わずSになったという非情に悔しい結果である。
でも、こうして見ると青ローズは結構怖いな。出来てきた瞬間はかなり驚いた。

GW最終日、秋葉原のスロカスの聖地。アイランドに2年ぶりくらいにお邪魔したらカードには1200枚ほど貯メダル残っており何か得した気分。ただ、アラジン台が入っておらずトイレを借りただけで出てきた。相変わらず満台状態の萌スロに沢山の人が座っていたが以前より箱を積んでいる人が少なく、終焉は近いのかもしれないと少し考えた。

ここからが本題、薬師丸さんのステップタコメータは無事動いたそうだ。
ご自分で点検されたらハンダブリッジが見つかり取り除いたら動いたとの報告有りました。
ただ、針が安定しないとのことでこちらの推定通りなら問題ないと思いますが、推定外であればノイズ等を拾ってるかもしれませんので確認が必要となります。

ゆっくり暇な時にと動画撮影をお願いしたので、そのうち公開できれば良いかなぁなんて考えてます。お前さんの方が先だろうというのはごもっともな話でこちらはその内公開します。

私の方も純正のように点火パルスエネルギーをぶんどって動かす場合とノイズ対策でPIC側から出力するパルスで動かす場合を同時に比較出来れば良いかなぁとか、ファームを変えて俊敏な針の動きと緩慢な針の動き等を実車にて比較する評価試験に移りたいとは考えてます。

ただ、以前のように自宅前で試験を実施するのが難しくなったのが難点ですね。
煙が出る2ストは何かと敬遠されやすくて参ってまして、現在、気兼ねなく評価できる近場の場所を探しています。

また、同時にV200を使いFETの耐久試験を実施する予定です。こちらは走り回って適当な時に蓋を開けさえすれば良いだけです。
シフトアップタイミングランプも当初の設定で定める方式は書き込んだ値とは異なったものが返ってくるプラグラミングミスが払拭出来ず、同時に夜に減光する予定も減光できず、プログラミング時の決め打ちにより9千RPMでLED点滅する方式にしています。減光に関してはLEDの輝度にもよるみたいでちょうど良い感じが掴めていません。夜はめったに走らないので減光は捨てても良いのかもしれませんね。

その他、気になるのは長い梅雨の話。今回は長いと予測されてますが、程よく暑い夏が早く来ることを願うばかりです。

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