炊飯メータに白タコ

初期型メータに白タコ 電子工作
初期型メータに白タコ

薬師丸さんにステッピング化で詳しく内容を聞くと29L初期型炊飯メータに白タコを取り付けて運用したいとのこと、作りましたよ。これ専用品。仮取り付けのみ実施。後は基板再作成後、薬師丸さんにお任せし、動作確認と取付け高さの微調整と作業の問題点を指摘して貰う。
後のアップグレードを考えると基板は作り替えた方が吉。

51Lタコと29Lタコの唯一の違いは電気式と機械式ではなく、この純正流用ステッピング化で問題となるのは文字盤の穴。センターの穴はφ6で文字盤を止める穴はφ3で共通。違いはセンターからの距離。
29Lは12.5mm、51Lは15mm サポートベースの共通化が出来ない。隣の穴までが1mmしか無いんじゃ、ネジを差し込んだ途端に両方は繋がってしまう。

文字盤は最終的には共通化し、純正に似せた文字盤シールを作って貼れば純正の貴重な文字盤を汚すことも無い。文字盤を止めるネジも一般で手に入るネジにして入手も容易、一石二鳥。

後の作業は基板変更とその脱調対策のためのファームの改変。
基板も共通化させるのは後回し、脱調対応には現状では一手足らず、PICを追加して対応するように考えてるがそれはあくまでも自分と状況が異なるKOさん用

先に配った人は先行設計しておき、後日アップグレレード出来るように下準備だけしようと思う。
先に渡した7776さんとKさんは出張サービスで対応可能。
プロトタイプと言うことでいろいろ練習にはなった。

RZRが無いので机上テストだけで確認作業が出来ず悶々となる。
仕様を決め打ちするだけなのだが、仕事と違って趣味は妥協できないのは本当に困ります(笑)

アセンブラ、個では動くのに合体させると動かない。字余り。


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