GW7~8日目

GW中の電子工作 電子工作
GW中の電子工作

GWの美味しい期間は見事、くたばっていた。
原因不明の発熱と腹痛と頭痛、すわコロナか?と思った。
PCR検査を受けようと近くの薬の○○○で実施されてる無料検査場に向かうと非情にもGW休み
泣きながらそのまま戻って汚部屋でほとんど寝ていた。たぶん、死ぬときはこんな感じで亡くなってしまうのだろう。でも、意識も混濁せず食中毒かなぁと思うが心当たりなし。

食事もほとんどしてないのでダイエットにはなったかな。
お師匠様の勇姿を見ようと当然現地には向かえず、部屋でオンデマンドで鑑賞していたが何度も伝説級の人を見下す失礼な解説があり素人解説者はやっぱり役不足と思った。
腹痛も無くなり熱も下がったので貯まっていた電子工作の作業開始

前回、PICを吹っ飛ばすという間違いを起こしたので、シルクを追加したのに自分用の基板には追加してなかったという凡ミス基板でステッピングタコメータ基板を再作成、実験も兼ねている試作版を作る。
GW中に薬師丸さんから報告を受ける、見事失敗してしまったらしい。報告を受けて薬師丸さん用の動く見本をサンプルとして作り、再度チャレンジして貰う予定。
基板が小さいのでどうしてもハンダが難しくなる。ハンダはコツなので数をこなせば旨くなる。
それからステーベースが簡単に壊れたようで分離を防ぐ追加設計予定。
DMMで3Dプリントするとしっかりしたものが作られる場合と脆いものが作られる場合がある。これはモデルリングデータが悪いのか、DMMが悪いのか不明。
データも気になる点があるので変更を行う。薬師丸さんには特に気負わず気長に作って貰うと考えている。

シフトアップタイミングランプは相変わらず作成迷走中、文献に気になる記述を見つけたが取りあえずの原因は全てへっぽこプログラマーと思われるので練習用にユニバーサル基板に自分用を作る。ユニバーサル基板に作ったのでハンダが汚い。相変わらずデザインセンスがねぇなと思う。

蓋の寸法取りに難航していて針設計も止まってるのでこちらも順次再開としなきゃならない。

ステッピングタコメータ製造の元になったOSR-CDI V200も更新版をやっと作成開始。
こちらはFETの放熱に対応し耐圧を上げ、ファームウェアの改変が出来ずにパルスをH/Wにて半分出力するオプション出力線を追加。ジェネレータが異なるのではないかというKさん向けのV200として転用出来るかも?期待の試作版。ただ、放熱用アルミ板を付加するケース加工に時間を要す。
昨夜、タカチのHPがまさかのメンテナンス。ケースの展開図が取得出来ず、そのデータ待ち。

もうGWは終わるけど一日ぐらいスロカス日も設定したいし、RZRも動かしたい。
本当は9、10日も休みだったのだけど、急遽、会社都合により出勤。全くついていない。


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