ここで今まで勘違いしていたことを報告します。JD-STERで行われている「よーいどん!」
は、本戦前の前座で初心者クラスの参加であるとてっきり思っていたが、JD-STER内で行われる特別イベントで、正式名称を「MSTVよ~いどん!」と言い、YouTubeチャンネル「MOTOR STATION TV(MSTV)」が企画・主催する、一般ライダー参加型の0-400m(ゼロヨン)ドラッグレース体験走行イベントだった。
当方が参加するのはルールも仕組みも何もまだ全然分かってないので、JD-STER内で行われる「テスト&チューンクラス」つまり、タイムを競うのではなく、自身のベストタイム計測やマシンのセッティング確認、レースに向けた練習を目的とした走行クラスに参加ということになる。
ということで、今回のMSTVよ~いどん!には不参加なのであしからず。
いろいろ上手になってRRもバッチリ決まったら、フロントーサ号とならんでいずれ参加します。
あの、ドラッグレースでみる信号機の意味も内容も分かってない状態で危うく間違ってエントリーして参加費用を払うところだった。師匠に話しても意味が通じず、開催内容をよく読んで初めて知った次第です。
先日、357で阿呆な車両を追い抜きざまにフル加速した時、あれ?RRがいつもの挙動ではなくとてつもなく怖いんですけど・・フロントが暴れる感じがするし走行が安定はしない。
加速もいつもより鋭くてニーグリップしてない腰が後ろに持っていかれる(ステップに足を引っかけてるからそれはないけど、そんな感じ)、スピードがいつもより乗る。どうしたんだよRRと思いながら10500rpmまで引っ張って(←結構大馬鹿もの)、4速にシフトしたところで白バイに捕まるわけにはいかずアクセルを速攻で緩めていた。
後で確認するとタイヤの空気圧を落としていたのと、リアサスの減衰力を弱めた結果、フロントの荷重が抜けフロントが暴れていたようです。(本人が重いのが問題ということも考慮)
OSR-CDIも確認したらマップがテストモードのままだった。驚愕。
今は4ch版を付けてるんだけど、手元で変更できないので、通常走行モード(前回のパワーチェックの時の設定のまま)と思っていたマップが激しく設定変更したテスト版だった。
YPVSのテストとしてパワーチェックを予定していましたが諸般の事情で延期になってしまったため、独自の点火マップとYPVSマップをこうしたらパワーでるんじゃない?なんて考えて机上で作ったテスト用マップデータを公道で使ってしまった。こんなに挙動が変わるんかい。
フロントーサ号も29Kマップを大幅に変えてるんだけど、ローからの出だしが怖くてという話を一時期したことがあったが、これは確かに怖い。公道だとローでは殆ど低回転でしか繋いでないので何も感じないが3速あたりであの加速を体感してから、キャブを大径化なんてしたら、ちびりそうだ。それよりも、スタートは大丈夫なんだろうか?派手に竿立ちしてひっくり返るなんてなりませんよね。当方のRRのキャブは現状、少し濃くしているとは言え、純正ノーマルキャブ。今後、TMX30と入れ換える予定だが。。。これは今後怖いなと思った瞬間だった。
OSR-CDI怪はV2として、手元で切り替えられるように追加改造を検討することにした。
ギアポジションスイッチを使ってローは一般公道モード、セカンド以降はレース用とする改造も考慮に入れておいた方がよさそうだ。
師匠は師匠で、大径キャブの他に当方のチャンバーを改変してさらにパワーを絞り出そうとしてるのだからえげつない。
話変わってメインパソコンをお腹の上に載せ、寝そべりながらネットサーフィンをしていると画面が明暗した。あれ?、バッテリモードに変わってる。充電が切れてるぞと思って側にあったACアダプタを掴む。アチっ。マジでヤケドする燃えそうなくらいに熱いんですけど出力ランプ消えてるヤバイ。
緊急事態だ。焦ってACアダプタをコンセントから抜く。
出力ランプが消えてるところをみると、出力異常で安全装置が働いたか?
ACアダプタ本体をその辺にあったアルミに載せて放熱を助けるが初めての経験である。焼損しなくて良かった。パソコンのACアダプタが簡単に焼損するとメーカの一大事だ。相当大事になるので大抵は内部に安全装置は搭載されてる。けどなんで?
普通、動作中はほぼ温度は上昇しない、充電か何かで温度上昇しても触ってほのかに熱いなと思うくらいだが、今回は全く触れない。持つと確実にヤケドする温度だった。
少し思い当たることがあったんでラップトップ側を分解する。
ヤバイ、妊娠してる。バッテリ5ヶ月目あたりか?

何かバッテリの挙動が少し前からおかしかったんだよね。
さすがに8年目に突入では持たなかったかと、予備の中古バッテリに入れ換える。
あと、2年は持たせたかったが難しいかなぁ。この予備もそんなに持たないだろうと思い、純正バッテリの型番を頼りに社外品を探していると純正品が放出されて半額以下になってるのを見つけた。1万3千円か、どうする? パソコン類は暫くAI景気に吹かれて以前のような気軽に買える値段では無くなってる。やはり退職前に買っておけばよかったと思ってもアフターカーニバルである。

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