ETCアンテナを取り付ける台を車検に向かう際に道路に落としてしまったので設置場所を変え、台を自作してみた。
使ったのは建築用機材。コの字の部材2個と角材止め?と手持ちのM6のボルトとセルロックボルト(ナイロン製)。コの字の部材は少し厚みがあるものを探して少し高いなぁと思って購入したらメッキタイプだった。自分では軽く塗装して使う予定だったので少し損した気分。
部品代で1000円くらいの出費。(モノタロウ購入)

上部のコの字の部材はモノタロウでみるとアルミを曲げて穴をあけたように見えるが、商品名にクロームとしっかり書いてあった。写真写りが悪い部材だ(笑)

適当に組み立てた土台。

実際は、USB電源用に用意したんだけど、場所がよくないと考え転用。
仮付け位置の機器類。アンテナ位置は仮のため、実際と違います。
ぶら下がっているUSB電源も仮位置です。

2りんかんに行ってETCの再セットアップしてもらおうと考えていたが、別用事があったのでライコランドでも再セットアップができるか事前に電話するとピット作業とは別口で作業するらしく、対応店員さえ空いていれば、いつでも来店OKだとの事だった。
別用事というのはライダーブーツの値段確認にわざわざライコランド東雲まで出かけて来たが高い高いよ~。安いのは2.5万くらい高いと10万近くするので思案中。
店内の撮影は禁止だろうと思い、HPから関係写真を拝借したがインバンウンド客はバンバン撮影していたことに後で気付く。電車で来ることが出来るバイク用品店ということでインバウンド客に知れ渡っているのだろう。ざっと1時間ほどいた間に4組くらいが入れ替わり立ち替わり激しく買い物していた。空のスーツケースに買ったばかりの商品を放り込んでいたので観光コースにもなっているのでしょう。
消費が潤うことは良いことだ。
隣のスーパーオートバックスも昔から観光客が訪れながらため息をついていたのを知ってるのだが、海外にはあの手の用品店は少ないらしい。まあ、暴動が起これば直ぐに奪われる土地柄なので無いんだろうと思う。

暫く待たされてから再セットアップの作業に入る。
持ち物としてネットに繋がるスマホ必須のようだ。
サイトをQRコードで示してETC申請のための必要事項を投入。
本人の情報を登録させる。
ライコランドにある作業端末が古くて(某社のアンドロイド機)店員がちょっと手こずっていたが車検証と免許証の現物および車載器の管理番号を予め撮影して提示しておけばスムーズに事務手続きは終わる。
確認して必要事項を登録。データをライコランドの手持ちのカードに記録して、当方の車載器に入れて情報を読み込ませ再度、当方のカードを車載器に入れて再セットアップは終わった。意外と直ぐに終わった。掛かった費用は以下の通り

アンテナの位置とか作業者が見るのかと思ったが、そこは自己責任らしいのでまあ、後で確認すれば良いことだ。帰り道に一区間(確か300円)の高速に乗ろうと思ったが並行する357から覆面の捕り物を見てしまったのでテストは後回しにしてしまった。少し走りたくなったので357(東京湾岸道路)を経由して夢の国ディズニーランドの駐車場まで走り、折り返して帰宅した。
357(一応60キロ)は高速と並行で直線道路の3車線のため、結構皆飛ばすが、上りも下りもちゃっかり白バイが違反者を捕まえていたので用心しながら走った。
一度だけ左にウィンカーを出しながら右車線に寄っていった阿呆をフル加速で抜き去った時くらいが一番スピードが出ていたと思う。レンタカーでなくシェアリングカー(後方にデカデカと貼ってあった)だったので一応走りながら気を付けていたが、こういった阿呆は免許剥奪しろと思う。右車線の後続バンも何事かと思ってブレーキングしているのは分かった。可哀想だよね。
元気よく走るといつもの定位置の水温を下回ったのでしっかりと冷却経路は機能しているようだ。一安心だが、一般道でかなり上昇する水温計を見て今後は冷却路を少し改造する方が良いかもしれないと思った。
再セットアップ申込時、ライコランドの店員二人からそれぞれ聞かされた。
再セットアップのお客様には車両を持ってきてるかどうか必ず確認するとのこと。
過去に車両を持たずに再セットアップに来たおかしな客が大量にいたらしく二人の店員がそれぞれ必ず確認するらしい。店員も大変だよね。

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