擬宝珠(圧着)端子と3Dモデル

どっちがどっち バイク
どっちがどっち

以前から擬宝珠端子の圧着が下手くそというのは公言していましたが、今回の連休に鑑み、師匠に圧着の極意を聞きに参上するということになった。

主目的は昼飯をご一緒にするという食事会なのである。
実は先般、某ホテルのハイソ中華にお邪魔する機会があり、大枚叩いて実食済み。これはグルメツアーとして別記載予定ですが、町中華並みのお店規模で日本人は客だけという中華料理店に行き、そのハイソ店と味を比較しようとする試みでもあります。

それとは別に、ちょうど師匠の家に修理中のRZRがあり、良く見慣れた51Lなのです。YPVSディスプレイの実機での動作チェックをしようとしていたところ、渡りに船ではなく実は前から狙っていて、そのまま評価テストが終わったら一緒にいる予定のフロントー○さんにその評価機をそのまま進呈しようとする腹づもりである。終わったら解放だ。数は減ったがかなり費用は圧縮できた。

3Dモデルのサポートベース修正の話を以前書き込んだが、全然進捗が進まず、ボケも始まったなって、放り投げていた。評価ビデオも来たことだしこっちも本腰入れて思い出すぜと椅子に座っていたら、何のスイッチが入ったか不明だが、突然閃いて、2つとも20分ほどで修正が完了した。今までの苦労はなんだったんだ?ッてな具合のひらめきがあった。
ついでに前回、左右バランスを間違えていて2mmほど前後で高さが違うところがあった。実際は何の関係のないところで見た目、あれ?高さがちがうじゃんと違和感バッチリなところです。恥ずかしいのでこっちもコッソリ修正しておきました。

今週末にDMMに発注としますが、薬師丸さん用は現在のメータパネル面から4mmアップ、KOさんは3mmアップの調整で終わらせています。0.1mm単位で調整は出来ますので違うよ! とか何かリクエストあれば、12日あたりまでメールでお知らせ下さい。
トビラの絵は左がRZ用、右が29L弁当箱に入る白タコ用サポートベース
ちょっとずつ何かが違います。

C言語のプログラムもこのくらいのひらめきがあっても良いのに、なぜあっちち~ともは閃かないのだと自問するのでした。





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