こんなこともあろうかと

RZ用換装タコメータ 電子工作
RZ用換装タコメータ

先日、KOさん向けRZ用タコメータのテスト機の基板位置を2mm間違えたという話をしていましたが、こんなこともあろうかと、本家のサポートベースを流用改造(パクっ)した時にX27.168の位置関係は残しておいたので写真のような対応も可能。何が違うかわかりますか?

使用するステッピングモータの種類が違うのです。

高さを修正した3Dプリント修正版ではX27.589とX27.168のどちらでも使えます。
X27シリーズの値段が上がってしまったことを危惧しての対応です。

前回の薬師丸さん用白タコも特装板ですがX27.168とX27.589両方で使えるようには変更をかけるつもりでしたが、白タコは特殊な使い方なのでRZ用は最終板で修正を入れますが白タコは修正しないかもしれません。

また、新しい評価として白タコでは点火信号を半分にする機能をD-FFで代用していますがRZ用はテストを兼ねてPICでパルスを半分にしています。アセンブラの勉強の為に、PICまで変更したので都合3つの異なった4ピンPICで各機能を動かしています。

今回はこれまでですが、将来的には水温などの情報をタコメータ内のOLEDに表示させるために別のPICに統合するつもりですが、私のプログラム能力如何ですのでどうするかは現在のところ未定です。

その前に水温計をデジタル化する予定です。RZRは水温センサーが2種類存在するため、単純に2つデータを持たせて切替ればいいでしょうが、作業工数も2倍になりますので今後どうするかこれまた考え中です。
私のシリンダヘッドは1UAなので水温センサーは3HMと同じ11H-83591-00です。
通常のおむすびの水温センサーは5R2-83591-00です。事前の簡易テストでは二つの電気特性は似ているようですが詳細は今の所時間が足りず調べ切れておりません。

水温計をデジタル化した時の空きスペースにYPVSインジケータ・モニタを同居される妄想もあるので今後も忙しく対応していくことになると思います。
同居に合わせYPVSインジケータ・モニタも4ピンPICで対応妄想もあるので何がなんやら状態ですが、楽しく電子工作が出来ればなぁなんて思ってます。

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