試走動画より先に基板キター 

テスト白タコ用 電子工作
テスト白タコ用

試走動画の解決方法は金になってしまうのかなぁ?ちょっと悔しい。

基板をサポートベースに挟めてあれこれ確認する。
素人が作ってるので基板をはめたら、あら~こんなところが当たるじゃん。なんてことがよくある。
今回は部品の配置の位置間違いと、あっ・・(内緒)ということが2箇所あってどうするべきか考え中。意外と気がつけないものですねぇ。

基板作成メーカがセールをやっていたためか、製造スピードは今までと違い超特急モードであった。ただし、このようなセールをやる場合、日本と異なり製品品質にはまだ問題が出るはず。

よく確認しないと違ったものが出来てる場合が往々にあるので注意が必要。
最近は赤の他人のものが同梱されているということは無くなったようだが用心にこしたことはない。
ビニールを破って検査中、1個の基板の出来が良くないのを発見してしまった。
中身を確認すると使えるのは3枚だけか。ただ、5枚で1ドルなので文句は言えないよね。

電子部品もあれあれと言う間に高額になってきていてOSR-CDIのPICは現在、価格が3年前の倍になっていてもうすぐ欠品の匂いがする。あれだけ(通販在庫の20倍以上)あったのに世も末な感じがします。

前のテストタコメータは挙動を見るためのファームの確認と自分用のテスト環境でしたが、動画を載せる前に新しい基板が来ちゃったので早速作って見ました。
今回のテスト用は薬師丸さん用、基板間の高さを失敗していて、他もちょっと失敗。サポートベースは再設計ですね。KOさん用も実は高さが2mm足りず、別の接続部の寸法を計算に入れてなかったというチョンボであります。

照明用LEDは他のメータ類と違和感がないよう電球色に変更。
シフトアップインジケータはスイッチを付けたり減光させる予定でしたが、最終的にLEDは取り外せるようコネクタ型式にした。夜間の減光はありませんがその内に作りたいなぁと言うところでしょうか。他の基板間の信号もJHコネクタを使った接続になってます。

速度警告灯を生かせるようLEDは青と赤の発光色を使ってます。赤の警告灯に入れれば青も緑になるのでまぶしくはないはず?で作って見ました。ちょうどカソード分離型の2色LEDで良いのが無かったので、やす~い表面実装用2色LEDを使っています。

お二人のテストは時間が無ければ、こちらの評価版を使って貰いますがKOさん用は動作確認が取れませんのでこちらから作って送ります。それから、何も無ければ最終的に正式版を作ってデータを上げて終わりの予定です。

最終基板を作る時間があれば、YPVSインジケータ・モニタ基板も一緒に頼みますのでテスト後、YPVSインジケータ・モニタ基板は問題なければ余った基板は配布予定です。
YPVSインジケータ・モニタ基板もタコメータ等の基板データはそのうち、このブログに上げますので自分で作りたいと思った方はそれまで少し辛抱願います。

今の所、YPVSインジケータ・モニタにはタカチのSW-55Bか65Bを使って、51Lメータのインジケータ上か横に付けるサイズで作る予定でケースの加工等が今の所の課題です。

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