擬宝珠圧着成功とYPVSディスプレイ失敗

無残な圧着 電子工作
無残な圧着

師匠にハンダ付けの方が難しいのに圧着が出来ないのはおかしい。
フロ○トーサさんにもあんな簡単な挟むだけのことに出来ないっておかしいと食事をしながら二人に責められる。

二人ともこう言うのだ。道具があってないのではないか。
いやいや持ってますよ道具。エーモンじゃ無くてちゃんと買った圧着工具。
でも折れたり、特に酷いのは被覆を圧着すると綺麗にωの逆みたいにはならないのです。

大抵のことは疑ってかかる私です。絶対に自分が何かやらかしてると半信半疑なので道具のせいにするのは良くないと思いながら、手渡された工具で指導を受ける。圧着をする寸前、師匠に持ち方が逆と言われたくらいで、手渡された工具で挟み込む。

単純に挟む、そして圧着箇所を見る。あれ?綺麗に圧着されてる。
まぐれですよ。
1本、2本、3本、2箇所、計6箇所。100%綺麗に圧着出来た。
今までは6本程度も綺麗に出来ず、俺、才能無いんだと。諦めていた。
トビラの写真がOSR-CDIに付いている当方の擬宝珠端子の圧着状況です。
写真の通りなのですっぽ抜けたり、コネクタの中で折れたりしてました。
ずっと圧着が出来ない男とだと諦めていました。

指導後の圧着端子

それがこの写真のように綺麗に出来てる。道具が悪かったのか?
目から鱗である。
え~、道具が合ってなかったのか~。
初めて知った30年目の冬。見たいな感じ。
早速、アマゾンで圧着工具を探す。合う奴買うぞ~!!!

この綺麗な圧着端子の先はYPVSディスプレイがつながってる。
フロントーサさんがRZRで来ていたのでちょうどこれ幸いとバイクで動作確認した。
あ~れ~、動かない。なんで?光らないのでビックリする。
確かに回路は変更したけど、あんな簡単な回路ですけど、光らないのはマジでおかしい。完全にテンパってる。師匠に借りたテスターで測ると違う数字が出る。(実はテンパってて違うところを測っていた)
ごめんなさいして、帰宅後、自分の机で実機を確認する。
まずは、9Vない電池を繋いでダイオードの出力とレギュレータの入力を見る。

うむ。8.8Vである。問題なし
次はレギュレータの出力を見ると4.07V?あれ?なんだこの変な数字。
ちなみに12V(13.1V)を繋ぐと今度は9Vも出てる。レギュレータの故障か?
今までこの種類の故障は1回だけある。部品がもったいないので外して使いまわししたら、出力が出てないことがあったくらいだ。
一端レギュレータを外して新品に付け替える。あれ、同じだ。もしや。
レギュレータグランドと基板グランドの導通を測るが測れない・・・もろ浮いてました。急いで発注した基板回路を見ると、あっ。無いじゃん。
本来、こちらはIC側グランド線と交わっていたはずなのですがすっぽり抜けてました。緑基板の不出来に気を取られ、こちらは旧基板でしかテストしてませんで、気がつけませんでした。ダウンロードした方ゴメン。
発注してないことを願う。ということで基板を再度発注し直しました。

フロントーサさんには基板が来たら2種類作って、配線も圧着して差し込むだけで動くように準備しておきます。くっそ~、迂闊。

ジャンパーあり

コメント

  1. フロントーサ より:

    次回楽しみにしております!
    今日は師匠と、浜に行きましたょ!

    • Mooncat より:

      昨日はすみません。
      浜か~ご一緒したかったです。
      借家の雨漏りの修理工事が急遽決まっててんやわんやです。
      足場を組む際にじゃまなバイクをどこに移動させるのか・・
      基板は春節にぶち当たったので来月になりそうです。
      今度はちゃんと事前評価して持っていきます。

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