M5StampS3 手強い

M5次世代マイコンボード 電子工作
M5次世代マイコンボード

早まった感が強いM5sackシリーズのM5StampS3
全く無いと言っても良いほど、資料がすくな~い。

2色のLチカ(LEDチカチカ)で現状止まってます。
まるっこいディスプレイ、大きさ的に水温計でも小さいなぁ。
これじゃ、時計くらいしか思いつかん!
と思って起動したら時計デモ画面がプリインストールされていた(笑)
考える事は皆同じ。
円形ディスプレイはマイコンボードがないタイプも購入してるので何かに使えないか思考中。ポンコツなのでアイデアが浮かばない。
向こうが透けるディスプレイはどうやって調理しよう。

M5Stamp S3用にUIflowをインストールして使って見ようとしているが、全くと言って良いほど入らん。なぜだ~
ArduinoIDEではサクッと繋がってコンパイルは怪しいけど一応機能する。
何がまずいのだろう?
外は大雨。本でも買って勉強するかぁ。
「M5Stack/M5Stickではじめる かんたんプログラミング」:寸評見たら中学生・高校生向けだとのこと、ヘッポコプログラマーにはちょうど良さそうだ。

並行して進めてるお買い物マシーンのランツァの電子化。そう言えば去年の夏から乗ってないぞ。電子化を進めようとしてKOSOのマルチメータを外したままだ。
ランツァの純正スピードメータはリア駆動の電気信号で距離を計測してる。
どうも二輪のスピードメータの電子化は標準化されてないようでヤマハ独自計測のようだ。
XJR400RやR1などのサービスマニュアルと比較してもそれぞれ違う。
ランツァの配線図を見ると5Vパルスを吐き出しているようですが供給される5Vの供給元の純正メータを外してるので現状不明。
そのうち解析するぜ!で見事止まってます。

そのランツァにウィンカーポジションとハザード回路を取付けようとして配線図を見たら、ランツァには既にハザードが標準で付いていたというお間抜けが発揮されてます。
全然気が付かなかった。そう言えばこのスイッチをチョークレバーと思っていたくらいです。キャブにチョークレバーが付いているというのに(笑)

ランツァはヘッドライトも常時点灯だしなぁ。
今更感はありますので、次フェース課題は回路だけ作って没にするつもり。

当方のRZRはすでに別の方法でハザードもウィンカーポジションも20年くらい前に作って稼働中。
車検整備士が純正設備と思っていたと勘違いするほど問題無く機能してます。

RZRへのハザード追加とウィンカーポジション追加の方法は思い出して展開するつもりです。
純正と異なる点は、フロントウィンカーがダブル球になり、ウィンカーリレーがハザード対応リレーとなってます。今風に言えばLED対応リレーで賄えます。実際、当方のRZRのヘッドライト以外は全部LED化されてます。
左ハンドルスイッチもXJR1200のハンドルスイッチとSRXのハンドルスイッチの部品を利用して改造したような気がします。後は配線加工のみ。
現在、右ハンドルスイッチはRZR純正、左はXJR1200のハンドルスイッチになってます。
ついでに言えばウィンカー音も出していてホンダのエレクトリックブザー 部品番号:38401-GC8-004(マツシタ製)が取り付けてあります。昔の白バイが出していた音です。動画をYoutubeに上げていたけど動画がモザイク、カメラの性能が悪いだけだけど12年も前なのね




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