そろそろ次のステップへ

1983年10号 オートバイ誌 雑談
1983年10号 オートバイ誌

トビラの絵は以前、師匠の作業場で見つけた青春を共にしたオートバイ誌。
当時のカタログとか沢山あって時間を忘れるほど面白い。

相当若そうな頃の師匠のお姿。ざっくりみて30歳台くらいだろうか?

今週末はJD-STER参戦のため、お二人は城里へ、当方はお留守番というか単に部屋掃除。
師匠はRZ350を持ち込んでゼロヨン参戦。
フロントーサさんの速報によれば凄い数字を叩き出したみたい。
直前まで吸排気がノーマルでエンジンのみを弄ったRZ350を整備していたのはそのせいかと思う。

開催主に聞いて頂いたところ、タイムが12秒を超える人の服装基準は結構緩いとのこと。
さすがに40年前の師匠のように布つなぎじゃ駄目だろうけど(笑)
フロントーサさんが毎回11秒台を狙っているということで如何に難しいかお解り頂けたであろう。
革ツナギが入らない当方にとってもうれしい限り。問題は当地までのバイクの搬入。
一時期は自走も考えていたが連続して腰が壊れたため、自走の考えは現在取り止めている。
土曜日はフリー走行が出来るそうで、前回のフロントーサさんは10回以上も走り、走る度にタイムが落ちたそう。なんじゃそれ状態なのですが、走るのは楽しかったとことで羨ましく思うのでした。
いつか、RZRのオフ会でゼロヨン大会が出来ると良いなぁなんて密かに思ってます。

先週は年甲斐もなく、ちょっと興奮すぎた。
RRで評価してなんて言ってたけど今までのことを考えると、自分のバイクでは全く評価にならないことに気が付く。なんせ師匠お墨付きで2ストらしからぬ低回転で超安定している変なエンジンらしい。
しばらくはフロントーサさんのRZRだよりとするか。
RZ250Rのお弁当箱メータにビルトインするメータをドナーとして改良を重ねる予定ではある

サポートステーも再度変更をかける。
使用するステッピングモータ(X27.586)の入手が難しくなってきたためだ。
今年度末までに漏れ漏れインターフェースを除く全部の作業を終わらせたい。
いい加減他のこともしたいのでステッピングタコメータ換装も一旦ここで打ち切る予定ですが、自分の51L用だけは漏れ漏れインターフェースと共に今後も改良を試みるつもりです。

KOさんに送りつける前に、RZ版は分周器を組み込んだ形でもう一回テストできないかなぁなんて思ってます。当方とRZの都合次第というのが不確定で今の所実現出来ず残念と思ってます。



コメント

  1. フロントーサ より:

    この師匠は20代ですよー。ヤバいですねー。まだすれてないですね(爆)
    自分は10代でしたが、既にヤバイ方だと子供ながらに感じておりました。。。

    • Mooncat より:

      こちとら田舎者なのでオートバイ誌片手に、ゼロヨンマン、すごーい。
      ウィリーしながらゼロヨンだぜーと何も染まってない少年は
      目をキラキラさせて遠くを見てました。
      東京に行ったら俺もこういう風になれるかな?なんて淡い期待をしていたころです。
      いまじゃ、どす黒く・・