論より証拠!!パワーチェックで見える化

車両の持ち込み バイク
車両の持ち込み

やっとRRの健康診断の日になりました。
当方はほぼ何をしてません。
今回の担当は財務省であり金は払いましたが・・・高かった(笑)
ピット役のお二人には感謝しかないです。

普段当方のRZ350RRの車体はほぼノーマルです。
チャンバーだけ取り替えてパワーチェックした図がこれ。
赤は師匠のスペシャルチャンバー みただけで分かる高性能チャンバー
青はとても分かりやすい純正チャンバー 頭打ちは早いですが綺麗なパワーカーブで落ち込みもありません。
緑が普段使いのステンレスのJLチャンバー 高回転型のチャンバーが見える化されてます。


そして今回のパワーチェック、当方が行った見る化はとてつもなく有意義なデータだと思った内容です。ここまで違いが出るとはビックリした次第。
どちらもJLチャンバーのパワーチェックデータですが、両者には明確な違いがあります。

赤は先ほど見たパワーカーブですが、青の落ち込み方は異様な感じがしますが、実は青はフルノーマル。
つまり両者の違いは点火時期が異なるのです。
青は29Kを模した点火時期でYPVSの有効開度パターンも両者にほぼ違いはありません。
点火時期の設定でこんなに出力違いが出てしまうんですね。驚きです。

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