ステップメータ(白タコ29L版)その他

白タコサポートステー 電子工作
白タコサポートステー

薬師丸さんから、メータ盤を設置するサポートステーに下駄を履かせると高さの調整に難が出ると言われた。そりゃそうだった。くの字型に曲がってるのだから、高さを上げると上下に動くから隙間が出る。
言われて気が付く愚かさ。穴があったら飛び込みたい。
実際、高さが4mm足りないと言われ、よっしゃ、作り直すぜ!と軽く返事をしたものの、既に使った3Dモデルのファイルはどこに置いたのか忘れ、ファイル名から捜索するのにDMMの発注ファイル名から逆引きで探す始末。
捜索まで軽く30分は掛かった。それで見つかったのは良いが、しばらく3DCADから離れていたら今度は変更方法を忘れ、その改善方法を今更再習得中なのです。
しかし、このくらいをすぐに忘れてしまう、とんでもないおっさんになってしまったと自分自身にがっかりしてます。型式立てて覚えてないからすぐに忘れるんだと思いますが、忘れるの早すぎ。
興味がある内は感覚で覚えてるけど、無くすと途端にすっかり忘れる。実は脳の情報エリアが人より少なかったり、記憶保持能力が欠落してるかもしれないと最近思うようになってきました。

アイドリング時の針フラフラ対応の根本的な問題を検証するために、現状の一般的なOSR-CDIを作ろうとしています。
実はノーマルのV130bを以前持っていてもう使う事も無いだろうとヤフオクで安価に叩き売ったのですが、ちょっと裏目に出てしまいました。
大抵使ってるCDIは独自に改造した怪ばかり。
比較するのには問題があると思い直して、一般的なものを作り出しました。
CDIを作る上で当方の苦手としていることが1つだけあります。
圧着端子(擬宝珠)作りが超不得意なのです。

カシメが弱くて線と端子がすっぽ抜けたりカシメが強すぎて、使ってるうちに折れたり、腕が悪いは間違いなくて、昔からことあることに練習はしてるんだけど、一向にコツが掴めなくて、擬宝珠が原因の電装の不具合が沢山あります。電装の改造アイデアは結構あるんだけど実行に至っていない理由はこれ。それと最近特に指先からものをポテポテ落とす機会が増えました。キーボード入力も文字を飛ばすことが増え、他の病気かと少し疑ってはいます。自分自身の変化にもうビックリです。

当方のエンジンで「Count of initial analog ignition」を動かして、アイドリング時のステップモータの挙動を確認します。ただ、その対策とプログラムでどう対応すれば良いか机上組立で悩んでいて、マイクロマウス関係の記事もヒントになるのではと思い読み漁ってます。減速させる、取得時間を間引きする、平均を取るなどプログラムも相当苦手なので暇な時に考えていますが、頭の上に?が回ってばかりで!が出なくて苦労してます。

今、改良中のプログラムはアイデア段階ですが減速させる方向で考えていて、4000rpm以上を1とするなら3000rpm以下は3分1まで、2000rpm以下は4分の1まで応答速度を落とそうと考えています。
これで変化が抑えられれば良いんですけど、後は、アイデアを複数用意して対応させる予定です。
その他、市販のステップモータはどんな制御をしてるか興味がありますがどこかで情報を開示してると先人がいないか探してます。

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