忙しいときに限って

毛ガニ 雑談
毛ガニ

昨日まではどうやって逃げようかと思案していましたが、今日は年末直前週末前日とあって急に仕事のボリュームが増え出した。なんだこの書類の山は。
月曜日は暇をぶっこいていて部屋を掃除しつつリモートワークで仕事をしていた。

今日はもうリモートワークでは限界と言うことで仕方が無く出社。
紙の山に埋もれてシコシコとキーボードを叩く、画面が広いって良いよねぇ。仕事がはかどる。

リモートワークでは13インチ、会社だと24インチ×2画面が欲しい所だが机から落ちるので24インチと17インチの異形セット。最初はワイド24インチとスクエア17インチなので画面の高さは同じくらいなのだが横幅が全然違う。人間は便利な生き物でそのうち両画面の真ん中のフレームさえ気にならなくなった。

忙しい時に限って豆腐が冴えているのか、昨日の問題点を隅っこで考えてる自分がいる。
脱調するステッピングの対応策を整理してみよう。

1)OSR-CDIのソースを改造してオプションポートに元パルスの1/2を出力させる
これはコンパイル中にエラーが出ていたがよくよく考えるとシンタックスエラーのような気がする。
ネットで該当箇所を検索すると今すぐ穴を掘る必要があった。ちゃんと勉強しなかった若い自分が恨めしい。間違いはその時は気がつけず、ある日なんてことがない日に気が付く。これなんて法則だろうか。

2)オプションポートの出力を別のPICで受け1/2で出力する
既に作っていて作ったことさえも忘れていた。RZRが戻ってきたら検証するだけ。

3)タコメータ内にスイッチを設け受けるパルスを切替できるようソースを改造する
タコメータは12F1822を使っているがプルアップしている入力用RA3が唯一残っている
これってスイッチ用に使えるのか?と気になりだして内職を始めた。使えるようだ。
ただ、ソースの分岐方法がよく分からない。調べていると呼び出し。。。

Azure RMSで暗号化されているファイルが開けないという。
当方はパソコンのお守り係に任命されてる。何でもパソコンやネットワークに詳しい人がいないということで任命されているがまったくもって貧乏クジである。なので修理・対応するとお菓子をもらえるように皆を教育している。当方も気分転換やサボりに使えるのでホイホイと呼ばれるのを好むが、今回のような時は少々困る。

当社にもシステム部門はあるのだがこれがシステム設計をしたことが無いような人物ばかりで役に立たない。親会社の方のシステム部門だけが取りあえず最後の頼みの綱だ。でも、内情を知ってるので当方はあまり質問はしない。

調べると、acrobat reader DCが64bitにすり替わっていたので32bitに変更していおいた。
と別部門からコールがかかり電話に出ると、当方、ヘルプデスクじゃないんですが。。いやな電話。
20H2にアップグレード出来ない端末があり、人づてに当方に電話してきたようだ。
すぐにRDPで繋ぎmsinfo32でシステム情報を調べると真っ白である。たぶん、キッティング時のミスだと思う。
とりあずWMI関係のサービスを止めようとしたら、親会社秘蔵の隠しプログラムが被さっていてサービスが止められない。あれこれして WMIを再構築するようにサービスを走らせるとシステム情報が戻ったので念のため再起動、リブート後にインストールが始まったと連絡があったので特産品をお願いしておいた。何が届くか楽しみである。

この部門に異動してきた時に、ちょうどパスワードを忘れて大騒動になった部門長のパソコンをイケない方法を使って管理者権限を奪取したのが少し評価されたのだと思う。この方法はBitLockerもバイパスできる合わせワザで一般に知られている方は昨年あたりのセキュリティパッチで閉じられてしまったがよい子は使っていけないワザなのである。
ちなみに変なUSBメモリなんて刺そうならセキュリティ部門に発報するシステムが組み込まれていて、進退にかかわるので当方みたいなのにお鉢がよく回ってきます。
古くからlinuxやMSOSにかかわってきた賜であろう。おかげさまでデブ体質は免れません。

終わってから3)の続きを考えていたら定時になってしまった。明日また考えるか。

扉の絵は、△△ちゃんと一緒に食べた生きていた小っこい毛ガニ。
銀座にある○みつはオススメしません。


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