RRはクラッチハウジングのガタによる異音と冷却回りの異音が発生していた。
修理のために師匠宅に向かおうにも道路に冷却水をブシャーとぶちまけることを恐れ、フロントーサ宅の軽トラが早朝にもかかわらずお出迎え。颯爽と荷台に載せて頂き、途中でナッシュ メトロポリタン コンバーチブルという風呂桶のような珍しい車(珍しいアメ車の小型オープン)を見たり、二台前のバスの陰に隠れて、トラックとプリウスの激しい追突事故(プリウスは完全に廃車コース)を見たりしながら午前中に師匠宅に到着、そこから修理を開始して頂いた。
写真は右ハンドルなのでイギリスで生産されたモデルあろう。
参考リンク(トヨタ博物館に飛びます)

ウォータポンプ回りはたぶん、新車から一度もベアリングは交換されていないしシールも怪しかったので予測交換でベアリングとシールを交換して頂いた。そのおかげか、異音はなくなり快適に。クラッチのガタも少し成りを潜め、たまに五月蠅く感じる程度までに減少した。
今後、クラッチハウジングの部材購入が済んだら交換作業を予定している。
色々あって久しぶりに日も沈む直前の18時頃に師匠宅を出発した。
普段は夜道を走るのが嫌(全然見えないメガネ野郎なこともあり)でもっと早く出発する。
それでも無茶苦茶熱い。走ってる最中は良いが止まるとドッと汗が出る。
久しぶりに大門(浜松町)付近でライトを点灯。うむ、メータ照明を付け忘れてるぞ。
スピードとタコメータは非常に暗く、メータ下が眩しいくらいにとても明るい。
自宅に着いた時の水温計の状況。右側の壁が異様に明るい(笑)

この水温計、走り出してこのあたりの位置に居座ったまま針が全く動かなくなる。
もしかして、水温計が壊れてるのかもしれないということで、水温が分かる純正メータに付け替えて見ることにする。交換予定は3XV(TZR250RS)またはTRX850の水温計。
3XV(水温計)ヤフオクから拝借

TRX850の水温計(同じヤフオクから拝借)

前者はポン付け可能、後者は加工前提のはず。
加工と言ってもTRX850は表示板が円ではなく円形に近い異形なためだ。
画像はヤフオクから拝借してる。
二つの水温計は間違いなく隣の部屋にはあるが、エアコンのない部屋にあるのでそちらには行きたくないのである。深夜にもかかわらず、部屋の気温は30度を超えている。
これらは何故か純正水温計に温度表示がある水温計なのだ。両者の水温センサーは11H-83591-00 水温センサーの先端がギボシになってるタイプと言えばわかるであろう。
RZRの後期型3HMや3XVなどに使われていた水温センサーと同じである。
当方は現在、1UAシリンダヘッドのため、RZRの後期のセンサーと同じ11H-83591-00が付いている。本当は以前作成したデジタル水温計&電圧計を使いたいのだが、その時に使ったセンサーは偶然手元にあったRZR前期用水温センサー(5R2-83591-00)で、サーミスタの特性を見るための温度測定が過酷なので後期型のセンサーのデータは計測していないのだ。いずれ採取しようとして早数年の先送り状態である。
次回はETCアンテナを取り付ける為のステー取付を師匠工房で計画している。
エアコンが稼働しているので灼熱でなく蚊の攻撃もなく天国なのである。
多少熱くても作業をするには移動するに限る。

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