サポートと基板

29L用ステーベース 電子工作
29L用ステーベース

写真のものはRZR初期型用水温計&電圧計のサポートステーで、M3のナットを入れて止める構造です。MJF素材なので製造から到着まで丁度10日ほどでした。かかった制作費は送料込みで2,383円。こちらのモデリングはサクサクと進むのに関して、ステップタコメータのステー作成と基板作成は何かしっくりいきません。
ステップタコメータの基板とサポートベースは現在、中途半端なところで止まっています。
基板のレイアウトと位置関係が微妙に決まらず変な方向に進んでいるのです。

前はサポートベースの変更が上手く出来ないので基板側でその問題をフォローしていましたが今はサポートベースも基板の方も結構自在に変更出来るのでより良い方法はないかと模索し出すとあれもこれもと追加してしまい余計な対応が止まらなくなるのです。

こんなところで立ち止まって気が焦るばかりです。後は決め打ちなのですがへたれな性分なのでいまだに決着がつかず、どこかで目から鱗な状態でスタートダッシュがかかることを自分に期待しています。

水温計のRZR初期型対応。RZR初期型もRR以降も個々にサポートベースを作り基板サイズは共通で作成していますがRZRのサポートベースを作ってみたところでは意外と小さいなぁということで回りのスカスカ感が否めないです。実際はこの上に電子基板と表示用LEDとスモークパネルが重なります。立体視が弱いのでどこまでちゃんと出来るかも想像出来ません。

両者とも基板上部にスモークパネルをはめ込むので基板の状態は隠れてしまい、小さくてもあまり関係ないのですが想像が中途半端に出来てしまい不安で仕方がない。
お金はないのにスモークパネルまで発注しそうな勢いですが、そこまでは金をかけられず、試作品は円形カットしたアクリル板にスモークフィルムを貼る簡易版で済ます計画です。
φ48で作ってしまった基板は手ハンダ以外リフローでも製造出来るような体制を整えています。リフロー部分は単純に自分の興味からですが、近視と乱視のメガネもかけず裸眼で作業するので汚い手ハンダよりは、完全に綺麗になるはずとと踏んでの対応です。ステンシルを個別に作るのでどのくらい時間がかかるかは謎です。

また、後で先に作ったφ50基板用をRZR初期型で使えるよう個別のサポートステーもレジンで作る予定でして、MJF素材かレジンか、RZR初期型の方はどちらが良いか評価して貰う予定にしてます。こちらは希望者のみといっても対象者は3名しかいません。フロントーサさん、薬師丸さん、ゑビス様ですが既定路線でフロントーサさんに評価して貰うべく仕込み中です。レジンは安く印刷出来て、この場合はとてもしっかりしていますが、MJFほど柔軟性がないのです。

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